おひさしぶり!

しばらくぶりの更新です。

暑い暑い、一番キライな季節がいつ終わるのかと思っていたら。

そのうち暦だけが秋になり、
暑くて汗かき&日焼けしまくった 運動会
また韓流スターの追っかけのようにバスを見送った 芋掘り遠足
準備も当日も仕事は多かったけどすごく楽しかった バザー
今回もじーんときた クリスマス
という幼稚園での大行事が続いてうかうかしているうちに、年が明けてしまいました。
(余裕ができたらこのblogでも部分的に振り返りますが、期待はしないでね)


年少のときも、夏休み終わってからは特に目まぐるしい毎日だった…

まわりの人に恵まれているので、年中になってますます幼稚園生活たのし~!と喜んでいたけど、気づいたら年少のときよりも忙しいかも。
…て、もっと早く気づけ自分。


今年も、いつもどおりの正月を我が家で迎えました。
いつもどおりに迎えられたことに、ありがたさと、心苦しさを感じました。

家族が揃い、うるさいぐらいの賑やかな家の中。
毎日がこうして過ぎていることを大切にしなければと思います。



さて。
我が家の最近ですが、ミィトモは相変わらずのご陽気さん。喧嘩は手より口がたつようになりまして、小生意気なことも言うようになってきました。
月はそろそろシニア。本当に早いものです。変形性股関節炎だけでなく、前足の関節にも痛みが見られるようになってはきましたが、状態によって注射や投薬でケアしながら、元気に過ごしています。寒くなったら散歩も勢いがよくなり、まだまだダイジョブ!

月とミィトモの関係も、夏の旅行をきっかけにより繋がりが深くなった感じがclover
月の病院へミィトモがついてくることも増え「つーちゃんお注射がんばって~」とか「つーちゃん痛いのなおってよかったね」とか、いろいろ言葉に出して思いやる姿がみられます。
月も、ミィトモに寄りかかってべたっとくっついたり、顔をなめるようなしぐさが前より多くなりました。何年もかかって、だんだん認めてきている様子です。

夫は新しい仕事場にも慣れてきた感じかな。でも、勤務時間は以前より過酷なので、健康面が少々心配。私には食事で応援することぐらいしかできませんが。

私は季節ごとに身体の各所に衰えを痛感しています。昨日は乱視&老眼のために人生初のメガネを注文しました。老眼は自覚していたけど乱視は意外。
メガネが似合う顔ではないので嫌だけど、検眼してレンズ越しにものを見たらぐんと見やすいことにびっくり。そして軽くショックです。…前は本当に、すごーくよく見えていたんだなぁ。



今年はどれだけ更新できるか分かりませんが、なんだか最近になってblogを見てくださる方が増えた?ようなので、呆れられない程度にはしたいと思います(^_^;)

メガネができあがったらね!

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清里ぐるめ

清里旅行中は、外食と自炊が1:4ぐらいの割合でした。
夜まで開いているレストランがあんまり多くなかったのと、車移動がキホンで外食では飲めないので(^^;)夕食はほぼ自炊・・・といっても、新鮮な野菜が直売所や道の駅で手に入る環境、たいした手間を掛けなくても美味しい野菜料理を堪能できました。

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コテージの庭?(外にあるテーブル)で食べたお昼ごはん
トウモロコシが最高にあまくて美味しかった!白いトウモロコシはまさにお菓子のような甘さでした。

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雨降りが続いた日のお昼は『てるてる坊主弁当』を作って部屋でのんびり食べたり


外食では、清里駅前のグラタン専門店“アミ”が絶品でしたよ。
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ハンバーググラタン

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エビドリア

八ヶ岳の牛乳で丁寧に作ったホワイトソースが使われていて、新鮮なミルクの香りがする優しい味でした。
ミィトモはホワイトソースが好きなので、待ち時間の長さ(注文を受けてから焼くグラタンなので)にぶーぶー文句を言いつつも、熱さに困りつつも、気に入ったようでした。
大好きなお友達と同じ、お店の名前も嬉しかったみたい。


あと、写真がないけど手打ちうむどん(うどん)の“ちくら”も!
4日ぐらいかけて熟成させるうどんは、なんともいえない香り・味・コシがあり相性バッチリのごまだれにつけていくらでもいけちゃいそう。
ミィトモ、ふたりで大盛りをひとつ瞬殺し、大人の分を足してやって、結局ひとり(大人)一人前ぐらいずつのうどんを平らげたよ。
大人はごはんや小鉢とのセットを食べたんだけど、ついてきた「山椒とじゃこの炊き込みご飯」もびっくりするぐらい美味しくて、小鉢の煮物も野菜それぞれが別々に揚げ煮にしてあって、すべてが完璧な美味しさでした。

他にも行ったお店はあるけど、この2軒はまた行きたいなぁ・・・confidentheart04

TVで観て行こうと思っていた“中村農場”の卵と親子丼も忘れ難い。
卵は閉店を待たずして売り切れるし、隣の食堂で親子丼を食べるためには行列必至なんだが、運良くするりと入ることが出来て、お土産卵も買うことが出来て達成感♪
卵が濃くて、ほんとに美味しいの。



あ、
もちろんワインいっぱい飲みました。だって山梨だもん。
自宅では輸入物の安いワインばかり飲んでいるけど、産地に来たら地元の酒を飲むのが流儀。地ビールや日本酒も飲んだけど、今回はワインがひとり勝ちだな。
新鮮ミルクから作られたチーズ、地元産の手作りハムやソーセージ、新鮮野菜なんかをつまみに飲むワインは最高!
お隣の長野県に旅した時は蕎麦と日本酒(やっぱ真澄でしょ)だったけど、山梨はワイン。で、うどん文化なんだよね。ほうとうもうどん的だし。


旅に出たら、現地の美味しいものを愉しみたい。
今回、新鮮なものを丁寧に食べるというのがなによりの『ごちそう』でした。




旅話はまだつづく

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夏の思ひ出

秋になったのに暑いですねsweat02sweat02

今、ぎっくり腰でほぼ寝たきりなので、blogでも更新するか(笑)


今年の夏は、初めての長い旅行に行きました。
月も連れて清里へ。

行きの道中・・・
中央道と言えば談合坂PAでしょ!と立ち寄ったものの外気温37℃!
お昼休憩のつもりだったんだけど、暑さで思考回路が停止し、いちばん近い店でばばっとかって乗車。イマドキのPAグルメを楽しむ余裕など皆無でした。

コテージはログハウス調で清潔happy01設備も整っていて良い感じ。
月はいろいろクンクンしたけど、心配していた粗相もせず(知らないところに行くとやっちまうことがあるので冷や冷やしてたsweat01)、ミィトモも「木のおうち、すてきheart02」と気に入ってくれてホッ

・・・なにせ、
宿泊施設に泊まったことがない月(車中泊かテント泊しかない)
ホテル・旅館以外にはほぼ泊まったことがない母
2泊以上の旅行をしたことがないミィトモ
という顔ぶれだ。
高原リゾートというより、虫さんとお友達になれないメンバーとともに過ごす山キャンプみたいな気持ちで、この旅は始まったのでした。

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泊まっていたのは奥のコテージ




つづく

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はたねずみ母さんのカボチャのケーキ

またまた久しぶりの更新です・・・もはやこれが定番になってる(^^;)

このblogを見て我が家の様子を気にしてくださっている方々、いつもすみません。
本当は丁寧におひとりずつご連絡したいのですが、気になりながら毎日が過ぎてしまいます(T_T)
お陰様で元気です。・・・が、時間の使い方が下手でm(_ _)m
お手紙のつもりで更新しますね。


えー。
最近、料理がしたくてしょうがないミィトモです。
幼稚園で、絵本『ゆうこのキャベツ畑』に出てきたロールキャベツを先生と作ったのがきっかけでした。
家でもう一度ロールキャベツを作り、次はシュウマイ、その次は餃子。の挽肉シリーズ?!
なんかもっと簡単なものでいいんじゃないかと思いながらも、肉だねを「包む」ことが楽しいミィトモ。まぁやりたいというならやってみよう!てことで。(餃子はけっこうなチャレンジでしたハハハ・・・また後日のエントリで)

きっかけが絵本だったので、絵本の中に出てくる食べ物を作りたいというリクエストも増えてきて。
『ちびくろさんぼ』のホットケーキとか、私もすごく憧れていたなぁ~分かるその気持ち!
てことで、
まずはミィトモが大好きな絵本『カボチャばたけのはたねずみ』に出てくるカボチャのケーキを食べたい作りたい、と言うので、やってみました。


絵本の中のケーキはこんな感じ。
クリームがきれいにかかっていて、飾りも素敵。
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・・・なんだけど、我が家のはカボチャの皮を型抜きしたやつが乗っているだけです。
(皮のレイアウトはミィトモにお願いしました)
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断面の、カボチャがごろごろ入っているところだけは絵本のとおりに・・・したつもり。

バターが多すぎて大人は「ちょっとなぁ」な出来栄えだったけど、ミィトモは生地を混ぜたり、飾りつけをしたりしたのが嬉しかったらしく、オーブンから出して粗熱もとれていないのに「ふー、ふー」言いながら頬張ってた。
一緒に作っていた時間も味のうち、なんだなぁ。

はたねずみのお母さんは他にも、カボチャのコロッケやスープなど、毎日とびきり美味しい料理を作り、家族みんなでおなかいっぱいそれを食べて、満たされた気持ちで眠りにつくのです。
ひとつのカボチャを家ときめて、毎日種を運び出しては乾かし、窓やドアや煙突やベッドも全部お父さんが手作りして、とっても可愛い"住まい"になった頃、畑のおじいさんが収穫に来て・・・ というお話。

絵本はその世界に入り込めるところがとっても大好きです。
(よく子どもそっちのけで絵本に夢中になっているダメなわたし)
この本は絵もお話もあたたかくて、素敵!


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『カボチャばたけのはたねずみ』 木村晃彦(きむらてるひこ)・作
(福音館書店「こどものとも年中向き」)

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あれから、今

前回の更新からずいぶん時間が経ってしまいました。

去年のクリスマスから、春を過ぎて、今。

用事が立て込んで忙しかったり、
寂しいかなしい思いをしたり、
約束がふいになってしまったり、
わすれんぼうのあわてんぼうで失敗したり、
永い繋がりが深まって嬉しかったり、
身に余るほどの、愛おしさに包まれたり。

そんな毎日だったんですが、書きたいと思ったこともあったけど書けませんでした。

それは、まとまった時間が無くて書けなかったというのもあるんだけど、やはり、あの震災は私の中でも大きくて、身近な人には「怖かった(ね)」と言えたけど、ここで怖かったと書くのは、ほんとうに命のかかる恐ろしい思いをした人や辛い思いをした人に、そしてまだ現在も辛い気持ちを抱えているに違いない人達の大勢いることに申し訳なくて、書けなかった・・・んです。
私がそうすることが大した意味を持つものでないことは分かってるけど。


幸運なことに、我が家は元気で毎日を過ごしています。
日常は変わりなく賑やかに重ねられています。


今日、NHKでDreamsComeTrueのライブ番組を放送していて、途中から観たんだけど号泣でした。
もともとDCTはファンクラブに入っていたぐらい好きなので、弱っている時に美和ちゃんのあの歌声を聴くとかなりな確率で泣いてるんだけど(特に独りの時は)、今夜は歌声よりも、MCで泣いてしまいました。

細かい言葉の表現は再現できないけれど、
「この仕事(番組出演)をさせてもらうにあたって思ったことは、音楽の力で元気になって欲しいとかそういうことではなくて、というより『音楽の力』というものがもし本当にあるなら、あって欲しいなぁってすごく思うけれど、そもそも音楽の力なんてあるんだろうか?と思って。というのも、(音楽をやっている)この私が、音楽なんて何の役にも立たないほどの絶望を経験したから」
「でも、こういう時、何かしたい、自分はプロのミュージシャンとして何が出来るんだろうと考えて、私達の音楽を何かの時にほんのちょっとでも思い出したり、何かを感じてくれたりする人がいたら・・・と思って」
というようなことを言っていたと思う。

たぶんその絶望とは、4年前、大事な人を失った時の事でしょう。
「死ぬまでずっと歌っていたい」と言っている人が、音楽が救いにならなかった・・・と。

不倫とか略奪愛とか言われた時期もあって、公の場では彼とのことを発言したことが殆どなかっただけに、今夜の発言が私には、重く感じました。



誰かの辛い気持ちを、全く同じく感じることはできない。
自分の生きてきた中で味わった辛い出来事・・・例えば、どうがんばっても避けることも抗うことも逃げることも出来なかった受け入れがたい事実、それらを抱えながらただ無機質に流れていった時間を思い出すことで、その辛い誰かの心に寄り添おうとすることしか。

直接現地に行ってはたらくことも、手伝うことも出来ず、
ささやかな募金や救援物資を送るぐらいしかしておらず、
自分の今後の生活だって、もしかしてどうにかなってしまうのかと不安になっているぐらい、狭い小さい私だけど。


ライブではじけても決して割れない美和ちゃんの声。今夜は叫ぶように、喉の限界まで出し切っていたのが印象的でした。

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クリスマス会

クリスマスですね。

幼稚園では、クリスマス礼拝の3週間前から、本格的な準備に入っていました。
アドヴェント礼拝を守り、イエス様の誕生について物語のように段階的に子ども達に聞かせて、クリスマスは『神様が大切なひとり子の赤ちゃんを授けてくださった日』だと伝えてゆくのです。
アドヴェントが進むにつれ、園内の飾り付けや雰囲気全体も変わっていきました。
厳かであたたかい光を感じた、初めてのクリスマスでした。


こうした準備が幼稚園で行なわれる中、ある日の降園時のこと。
「クリスマス会で吹いて欲しいんだけど」
と役員さんに言われましたcoldsweats02
父兄も参加して行なわれるクリスマス行事で、賛美歌を子ども達へのプレゼントとして歌うんですが、そこでフルートを吹いて・・・というわけ。
えーっ!
正直、焦りました。
だって20年ぐらい吹いてなかったんだもの。
(まともな音出んのか???)
(ていうか、flu経験者だって言った自分が悪い・・・)


帰宅して、まずは恐る恐る出してみました。
頭部管だけで吹いてみるとなんとか音は出たので、組み立てて音を出してみたら。

ぼひょえー

ぱすー

ぷびょー



うぅ、なんだかやっぱり無理っぽいカンジ。
『音階』にすらなってません。

とりあえず、楽器はメーカーに持っていってメンテをお願いすることにしました。
実はそこには、高校時代にコーチとしてご指導戴いた方が勤務されており、その方にお目に掛かりたいというのもあって。
当日、ちょうどご在席でした。
お陰で、楽器を預け、ついでに私のリハビリに必要な練習を教わって、教則本も選んでもらって、心強い準備を整えることができました。

キリスト教の幼稚園なので、クリスマス会はとても大事な行事。
“やばい。ずっと吹いてもいないのに、えらいこと引き受けちゃった”と不安になっていた私は、その方に久しぶりにお逢いして懐かしい話などもろもろ出来ただけでも、ぐんとココロが軽くなりやる気が湧いたのでした(単純!)

賛美歌は、フルート2人・クラリネット1人とピアノ伴奏がつくことに。
たった23人の母達の中に、実は楽器経験者が何人もいたんです。
しかも、うまい具合に木管楽器が集まりアンサンブルに。すごー


私以外のお方が上手なので、とにかく足を引っ張らないように(^^;)
がんばってリハビリに励み・・・
なんとかぎりぎり、一応の音は作れた気がする。
そして当日の出来は・・・
みんなの息がピッタリ!楽器も歌もきれいなハーモニーとなって、どの練習時よりもいい響きだったと思います。自画自賛?

後日、先生から「演奏が始まった途端、子ども達がぱぁっと顔を輝かせて、うっとりと聴いていました」と聞いて、それがとっても嬉しかったな。


練習時間が取れなくて焦ったり、緊張したりしたけれど、終わってみて一番に感じたのは「やっぱ気持ちいいなー」って(^^;)
音楽は聴くのもいいけれど、やるのはもっといいもんですよ。ええ。

・・・で、
長い眠りから目覚めたフルートは、趣味としてぼちぼち続けることにいたしました。
発表の場はこれといってないけれど、練習を続けていこうと思います。



クリスマス会にはもうひとつ用意があって。
子ども達へ『手作りのマスコット』というお題のもとに作ったのがこれ。
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つきちゃんストラップでつ。

これ、当日まで子どもに内密にしなくちゃいけなくて。
ばれないように作るのがものすごく大変でした。
だってもう色でわかっちゃうんだ、月だって。


幼稚園のはこうして、冬休み前に終わったけど、
家でのクリスマスはこれから。
何度もクリスマスをお祝いするなんて(手間は増えるが)楽しい♪




皆様もどうか、素敵なクリスマスをお迎えくださいませ。

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ふりかえってみた

2学期に入ってから、誕生日、運動会、お芋掘り、バザー と、ミィトモがらみの行事が立て込んでいた我が家です。


誕生日は、当日が日曜日(休園)だったため、
土曜日にミィが幼稚園でのお祝いをしてもらい、
その夜と日曜日は家でふたりのための宴、
月曜日にはトモが幼稚園でのお祝い
・・・という3日連続祝い、となりまして。

(幼稚園では、お誕生日の子を賛美歌でお祝いし、その子の好物や季節にゆかりのあるお菓子を先生が手作りして、感謝のお祈りとともにいただく・・・というお祝いをしてもらえるのです。
双子は同じ時に生まれているけれど、同日に一度で済ますのではなく、それぞれが神様に愛された大切な光なんだよという意味で、別の日に一人ずつ祝って戴けたのでした。)

しかも、月末にはその月に生まれた子全員(年少~年長)のお祝いの合同礼拝が行なわれるという・・・

おかげで今年は何度も何度もおめでとうを言えました。

どの誕生祝の日も良い記念になりましたが、合同礼拝は親も同席するため、幼稚園での子どもの様子を間近に見ることが出来、思っていた以上の成長を感じることが出来て、思わず涙・・・
年々、涙腺がゆるみやすくなっているようで(笑)


運動会も、我が子のダンスやかけっこに顔がゆるみっぱなし。
親子競技も楽しかったし、年長さんの組体操(小学生並みに本格的!)にはとても感動したな。


バザーは事前準備・当日ともに忙しく、なにしろ作業量が多かった。
まわりが初めて喋る人だらけで緊張もしたし。
でも、ポップを書いたり、半額セールとかお買い得なセット売りのインフォメーションをお客様に大きな声で言ってまわったりして、途中からなんか力がみなぎってきたなぁ~ 立ち仕事が多くて腰は痛くなったけど!



そして今。
年内最後の行事、クリスマスに向けて、いろいろな準備をしています。
それはまた後日・・・


行事があるたび、また毎日の保育の中で、
子ども達は新しい経験をしてぐんと成長している気がします。
ミィトモはどんな風にこれまでのことをココロに積み重ねてきたんだろう。
どんなに小さなことでも、無駄になるものは無かったと思うし、これからも、もれなく積み重なってゆくんだろうな。

毎日の暮らしの中では、焦ったり手を焼いたり緊張したり困ったりすることがとっても多いけど、
私自身も学ばせてもらえたなぁと思うことが多々あります。
(だから忙しくても楽しいと思えたりするんだろうね)
子どもの成長を感じて嬉しい気持ちや充実感を得ることができて、
あらためて、その要因となった様々な『瞬間』に、ありがとうと思うのでした。

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育つ心

火曜日に幼稚園の芋掘り遠足がありました。
雨がぱらぱらしていたけどなんとか…

初めての遠出。といっても我孫子なんだけど、
バスを見送る母達はさながら、韓流ファンのようにバスに群がり追いかけて(笑)
我が子と手を振りあってお見送りしました。

バスの中で楽しく過ごせるかな
元気にお芋掘りができるかな
お弁当ぜんぶ食べられるかな
疲れて帰ってくるんだろうな

やっぱり心配なんです。
でも。
子ども達は元気いっぱいに帰ってきました。沢山の、よく太ったお芋をお土産に。

解散の頃には、空が待っていたかのように雨を落とし、慌てて帰宅。
さすがに疲れて、帰宅後は即、爆睡!


「美味しそうなお芋を掘って来てくれてありがとう」と言ったらふたりとも誇らしげにニッコリしてました。

ところで、サツマイモを持つと手に茶色い汚れがこびりつくじゃあないですか?
あれって時間を置かないと取れないよね。
手洗いで落としきれなかったその汚れを「なかなか落ちないねぇ」と言いながらお風呂で洗っているとき、
みぃが「これはお芋のミルク。だから落ちないんだよね」と。

曰わく、ミルクってものは大事な栄養が入っているものだから、落ちないのだと。
(確かに芋の汁って白いし)…ちょっとびっくり。

また今日は、
ガレージでお日様に当てていた芋をしまい忘れ、雨が降って濡れてしまったのを、
ともが「お日様にお芋をあまーくしてもらうのに、神様が土を取ってくれたんだよ」と。
一緒にいたみぃも「そうだよ、お芋をキレイにしてからお日様にあまーくしてもらうんだよ」と。


なんだか… 感動した。


入園前に聴いた園長の『今の時期は、文字や計算などを覚えさせるよりも、何よりも“心を育てる”ことが大切だと思っています』『心は人と人との様々な経験の中で育まれます』という言葉。
私はその言葉でこの幼稚園に決めたといってもいいぐらいだった。

子どもの心は確かに豊かに育っている…
と実感できて、なんとも温かい気持ちになった私でした。

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栗のケーキ

栗のケーキ
大粒で丸々とした栗を戴いたので、
三温糖で甘ぁく煮てケーキに入れてみました。

んー!うんまーい!死ぬー!


月には下茹での段階でひと粒。
フガフガ言いながら夢中で食べた〜
(マンガに出てくるような、まさに文字に書いたようなフガフガだった。
実際にあるんだこういう音って…)

ミィトモは甘く煮た栗を冷ましている間に「栗たべるー!」と寄ってきて、
「あまーい!」「おいしー!」などと賑やかにお味見を(^_^;)

いやまだこれからだってば!
ケーキにする前にだいぶ味見で消費した我が子たち…


そうして煮上がった栗は、
シロップに漬けたまま一日寝かせた後にケーキにしたのですが、
ほど良いほくほく感は失われず。
大変美味でございました。


久しぶりに焼いたケーキがうまくいって、私の気分もほくほくでしたv(^-^)v

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だいぶ慣れました

だいぶ慣れました
久々の更新です。

今日は雨もあがってお日様が気持ち良い。
いたる所で金木犀の香りが漂って、あぁ10月なんだなぁと。
長くて暑い夏が悪夢のようで、つい最近まであの暑さを忘れられなかったけど、
ようやく秋になったんだ……嬉しい。

月は涼しくなったら急に元気が出たらしい。
夏の頃は散歩の時に全然引っ張らなくて、の〜んびり歩いていたけれど、涼しくなった途端に力強い歩きに変わりました。
目つきまで違う気が…(笑)
お友達ワンコのママ達からも似たような話を聞くので、それほどこの夏はきつかったということなんでしょうね。

ミィトモは4歳を迎え、ますます元気いっぱいです。
男の子達との遊びやケンカで生傷が絶えず…
やっと(髪が生えて)見た目に男の子と間違えられないようになったのに、やっぱり女の子っぽさとは縁遠いふたり。
クラスでやんちゃ女子トップ3にふたりが名を連ねているってどゆこと?

私の方は、2学期から始まったお弁当作りにだいぶ慣れてきた、かな。
入れているのが毎日ほぼ同じような物になってしまうんだけどね〜

楽しく食べてくれますようにとせっかく可愛い盛り付けにしても、朝っぱらからカバンを振り回して走るんだもん、食べる頃にはきっとグシャグシャだ。
まぁいいか、半分は自己満足だお弁当なんて(寂)

秋はいろいろと行事があって忙しいけど、それらが楽しみな季節でもあり。
月ともどこかへ出掛けられたらいいなぁと思っております。

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