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March 20, 2005 - March 26, 2005

しおんちゃん

今日は晴れ!!木場公園へごー!
月は張り切ってリードをぐいぐい引っ張るので、筋肉痛に
なりながら歩いて行く。やっぱりトレーナーさんについて
基本のしつけを親子で学ばねばならぬ・・・かも・・・。

公園の広場は相変わらずワンがいっぱい。
今日は月と遊んでくれるお友達はいるかなぁ・・・

 いたっ!!! しおんちゃんだー!

イタリアングレイハウンドのしおんちゃん、相変わらず綺麗で
スタイル抜群だわぁ~(^w^)
他の子とかけっこしているしおんちゃんを、月も私たちも
熱~い視線で見つめていたら気がついてくれた(^^;)
早速、全速力で走り出す。ぐるぐる走る。
しおんちゃんは敏捷なうえに、さっきまで走っていたけれど、
ここまでのんびり歩いてきた月は
突然走って足がつったりしないんだろか?犬ってすごい。

途中で何頭か、一緒に遊ぼうと近づいてくれたこがいたら、
ちょっとブレイクしてご挨拶。で、すぐにかけっこ再開。
しおんちゃんと月の勢いに、他の子はなんとなく、混じろうにも
混じれない様子だ。
ふたりはぴったりくっつくようにして走り回り、時々月が
でんぐりがえり(最高に楽しい時決まってする)をしたり、
お互いに耳を噛もうと(優劣決戦?)もつれあったりしている。
(今回もやっぱり速くて写真が撮れない)


あぁ、楽しい!
月はそういう顔をして、しばらく後に戻ってきた。
そいう風に遊んでいる月を見ていると、私たちもすごく楽しい。

雨上がりの散歩でいっぱい走れて、よかったね。

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雨の日のお楽しみ

雨の日の散歩は、迷う。
月と歩く時は傘をさせないので、全身レインウェアで完全防備。
なのにpandaはなぜか、風邪を引いたりしてしまうからだ。

ボーダーコリーはしっかりしたダブルコートだから、雨に濡れても
へっちゃらだが、我が家ではヒトの健康上の理由から
小雨でないと行かないので、月も空模様を見て諦めたりする。
でも、それも1日が限界。2日続くとやっぱり退屈でしょうがない。
家の中で遊ぶのもすぐ飽きてしまって、今日はめったにあげない
大きなおやつ(ガム)でご機嫌を直してもらった次第。
IMG_0720


そばにこないでぇ
とっちゃやだの!
IMG_0730
お気に入りの
『フリスビー型』
牛革ガム最高!

食べ終わると水を飲み、満足気にクッションにもたれてTVを。
IMG_0740IMG_0742観ているうちに
うたた寝もネ

夕方、気分転換にお台場のpetcityに行った。
ブーブ大好きの月は、「おでかけ?おでかけ?」と嬉しそう♪
店内では、サークルに入っているプードルちゃんや
お買い物に来ていたダックスちゃんと遊びたくなったり、
店員さんに愛想を振りまき、遊んでほしい光線炸裂の月。
結局、優しい女性店員さんに撫でてもらった上に、お菓子を
もらったりして(^^;) 写真まで撮って貰った。
IMG_0743

写真はすぐ、プリントアウトしてくださった。嬉しい!


ね?ね? 可愛いでしょ?めちゃめちゃ可愛いでしょって!
・・・親ばか?

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ジンガロは・・・

過去のログを見て思い出した!
そうだった。ジンガロ!!!
Windowsの再セットでショック受けてご報告し忘れました。

pandaは初日に行ってきたです。素晴らしかったー
なんというか、馬とヒトとが互いの精神を一体化させた
今までにない形式の素敵な芸術表現だった。
『騎馬オペラ』というと、馬に乗ってオペラをするのか?とか、
どういうものなの?とか、全てに??な印象で臨んだが、
イワユル私たちが知っている“オペラ”なるものとは全く違った。
サーカスや曲芸とも、違ーう。
まるで、自分が瞑想するか夢を見ているかしていて、
頭の中に現れては移り変わる映像を観ているような、そんな
不思議な感覚だった。
そしてとにかく、馬が、ヒトが、美しい。
最高の状態に磨き上げられた技術と、身体の線、動きは勿論、
このような空間を作り出すことを可能にした互いの魂の響きが
崇高で、美しいと思った。

GW明けまで上演されているので、これ以上の具体的な内容は
書かないが、日によってはまだチケットが取れるらしいので、
少々高いが観る価値ありだと思う。(オススメ)


ちなみに、pandaは来月も観に行ってしまう予定で。
普段は上演期間内に同じものを2度観ることは珍しいのだが、
これはそういう作品ですよー!

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連休~その弐~

春分の日。あぁ、ほんとにもう春なんだなぁ。
日差しの色が変わってきたもんね。

千葉県にある、谷津干潟へ行ってきた。IMG_0708

水面がきらきらして眩しいぐらい。水温も温かくなってきた?


散歩を楽しむ人、野鳥をそっと・じっと見ている人が
今日はたくさん来ていた。犬も多かった。
ゆっくりゆっくり、干潟の周りの遊歩道を歩いた。
朝は冷たかった風が止んで、歩くにはちょうど良い暖かさ。
空気が気持ちいい。
月も、すれ違う人に撫でてもらい、出会った犬と挨拶し、
空に飛び立つ野鳥を眺めたりして楽しんでいる。
IMG_0709

月も気持ちい

トサミズキの淡い黄色の花が咲き始め、
八重桜の葉がもう、少しだけ芽吹き始めていた。
ヨモギや他の野草に混じって、とっても小さな、わすれな草
の花も咲いていた。
こんなに小さいのに、なんてきれいな形、優しい空色。

月のお陰で、いろんなところを歩く機会に恵まれた。
鳥を見て、空を見て、木々を見て草たちを見て。
元来、生きているものが好きな私たちだが、月と一緒に歩いて
きょろきょろする時間が多くなった。


そして、帰りの車からは思いもよらず美しい空!
こんなにいっぺんに、たくさんの飛行機雲を見たことなかったよ。
IMG_0711

ちょうど、青とオレンジが入れ替わるところ。
実は渋滞で、迂回した道だった。
タイミングも場所もぴったし!ありがたいsurpriseだね。

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連休~その壱~

連休はうれしい。

yellow-finは普段、土曜日も仕事なので、週末2日間連続で
お休みというのは貴重だ。
連休だと思うだけで、ゆったりした気分になれてうれしい。

当初、どこか遠くへ小旅行などしようかと思っていたが、
あくせくして出掛けるのも嫌なので、近場でのんびりすることに
した。

20日。yellow-finの実家へ。
実家にはウエルッシュコーギー・カーディガンのウランがいる。
月とは7歳も年の離れたオバ・・・オ・オネエサンだ。
IMG_0703


レディに向かって失礼ねっIMG_0707

月はウランが大好き!
ウランも、やんちゃな小娘を時々は持て余し、教育的指導もしつつ、仲良く相手をしてくれている。
こんな関係、ありがたい。


部屋の中で駆け回り、散歩先で土ぼこりを巻き上げながらまた
駆け回り、8歳のウランはさすがにお疲れ気味。
月は興奮して水をがぶがぶ飲み(普段の倍以上!)、夕方には
お腹がごろごろ。でも超ごきげんちゃん。
まだ幼稚な月のことを、時には自分の友達にでさえ威嚇をして
守ってくれるウラン。本当によく付き合って遊んでくれる。
元気で長生きしてね。

実家の近くの川原では、yellow-finの母とふたりで芹つみもした。
毎年春になると、そこには芹・カラシナ・菜の花・ノビルなどの
美味しい野草が出る。今年は久しぶりの、収穫参加だ。
秋に枯れた葦や、伸び始めたハコベなどの間をかきわけると、
芹独特の葉の形がのぞいている。根元を少し指でほじくって
根っこぎりぎりのところにナイフを入れ、そっと引っ張る。
芹は水の際に生える為、足場が不安定で急な斜面に踏ん張り、
ときには座り込んで、夢中になってつんだ。

黙々と、ひたすら芹を見つめて手を動かす。
余計なことは考えずに。
こういう時間は作ろうにも作れない。とても良い気分転換だった。
母と2人だけで、ゆっくり話もできた。それがうれしかった。

さて、芹はその晩“ペペロンチーノ風スパゲティ”とおひたしに、
翌日はふきのとうと一緒に炒めたり、ピザの上に乗せて食べたり
している。まだあるので、次は何にしようかと楽しく考えている。

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