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September 4, 2005 - September 10, 2005

いつもの仲間

このところ、夜に散歩をすることが多い。

いつも遊ぶ公園には、同じぐらいの時間に
仲良しのお友達が来てくれる。
彼らと遊ぶのが、毎日の楽しみだ。

月は、公園に着くとまっしぐらに広場へ直行。
嬉しさで興奮し、眼はお友達を探してきょろきょろ。

あ!今日も逢えたー!

誰が先に来てても、後から来た子を見つけると
その子に向かって弾むように迎えに行く。
ちょっとハナをくっつけて挨拶して、
「ready?・・・GO!!」という感じで走り出す。
追いかけっこして、じゃれあって、もう嬉しくて楽しくて仕方ない。
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チェリンちゃんと。
何気にふたりともカメラ目線↑なのね。
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ごろん、ごろん。
さて、どちらが月でしょう? (答え:左)

走って、プロレスして、また走りたくなったら自然に追いかけっこ
したり、疲れたらお水を飲んでちょっと休んだり・・・と、
まるで本当の姉妹みたいに息の合うふたり。
いつまでやってても、飽きない。

ドーリーとも遊ぶ!
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ね?あそぼ!

ドーリーとはかけっこが多いかな。
でも月が走るのが速すぎると・・・
途中で彼は走るのをやめて、おもむろに草を食べ始める。
一心不乱に・・・。
いや、彼は食を追及するために、日夜様々なものを口にして
自分の舌を鍛えているのだ。・・・きっとそうに違いない(^^;)

いつものメンバーはこの3匹だけど、日によってはレモンとか、
コタロウとか、ランが混ざるときもあったりして。
それがまた遊びに変化をもたらしてくれて、楽しい。

月、今夜もみんなと遊べるのが楽しみだね。

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早く遊びたい♪

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ふさふさ?

まだ蒸し暑いと言うのに、
月の毛が早くも冬支度を始めてしまった・・・かもだ。


今日は、台風の影響で雨。 夕方にはどしゃーっと降った。
雨があがって公園へ行っても、さすがに人気が無かったが
幸運なことにお友達のドーリーとチェリンちゃんに逢えたので、
いつものように走って、転がって、めいっぱい遊んだ。
(遊んでくれてありがとうね!)

雨がついた、埋もれるぐらい深い草の中を駆け回って、
月はびしょびしょ。土の上をごろごろしたりもしたので、
着ていた服は再起不能?なほどまっ茶色。
帰宅してすぐ汚れたところを洗い、乾かしてみたら・・・

    これは ・・・・・・子グマ?

このときは乾かした直後で、モコモコ度はピークなのだが。
先月から、お腹とお尻の毛を少しカットしてまあるい感じになって
いるので、余計にクマっぽいぞ。
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子グマ、食事中。

食べ終わってちょっと寝て、その後遊んでいたら、
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ふくらんだ毛が元のポジションに収まり、なめらかになった。
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犬に戻る。

日頃の運動で筋肉がしっかりついてきたけれど、月の場合は
丸みも保っているので、ちょっとみ太って見えやすい。
これでも触ると、骨が分かるんだけどね。
おまけにこの毛だ。
ふさふさ濃くて、ボーダーの中でも長めの方だと思う。
(カットしていなければ、部分的にはシェルティぽいぐらい)
お陰で寒さにはめちゃめちゃ強いんだけど・・・

まだ早いんじゃないのーーー?

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虹の橋

かけがえのない、愛する小さな命と別れたとき。

どうしようもない悲しさと、寂しさを感じるけれど、
とても空しくて、辛いけど、
日は暮れて、次の朝は待たずともやってきてしまう。
残された者はその子への思いを抱えて、
明日もあさっても、生きていかなければならない。

∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵∵¨∵

『虹の橋』をご存知の方はきっと多いでしょう。

たくさんの方々が和訳してサイトに掲載されているが、
一度ちゃんとこのblogでも、ご紹介したいと思っていた。

1部は、
一緒に暮らした愛しい命との再会のお話。
別れた命とは、天国へ行く少し手前の“虹の橋”で再会し、
二度と別れることはない・・・という。

2部は、
人に愛されたことの無い動物は、再会する特別な人がいない。
でも、虹の橋のたもとである人と出逢う。
彼もまた、愛されたことが無い人だった。
地上では巡りあうことができなかった互いにかけがえのない命
として、奇跡の出逢いをしたふたりは、ともに虹の橋を渡る。


pandaは月と出逢うまでのあいだに、いくつかの命との別れを
経験した。どの子も、一番大切で、なによりも愛しい。
今でも思い出す、可愛い表情、ほんわりあったかい感触。
気持ちが通じ合った、特別な感情。
彼らは虹の橋で、待っていてくれているのだろうか。
あとどれくらいしたら、逢えるんだろう。

最初から自分よりも先に逝ってしまうと分かってはいても、
別れのときは、自分も一緒に、いや自分の方が先に逝けたら
・・・と思ったりもした。



リンクを張ったサイトさんでは、1・2部の紹介のみならず
3部を創作されている。
これを書くまでに、いろんな気持ちを抱いただろう。
失った悲しみから逃げず、見送った命が行く先を、しっかり
見届けることを、ここで学んだ気がした。

別れの辛さは大きい。
簡単に気持ちを切り替えられるようなものじゃない。
それだけ深く愛していたから。
何にも代えられない幸せな時間と、幸せな気持ちをくれた命の
尊さと、そう思える宝物に出逢えた偶然には、
感謝以外に表現する言葉がみつからない。
彼らが与えてくれたものを、ずっと忘れないでいることが
離れてしまっても愛し続けることになるのかな・・・と、思う。


月と別れることは、考えると心が裂けてしまいそうだけど、
いつか必ずやってくる。
一緒にいられる時間のひとコマひとコマを、大切に
ひとつ残らずしっかりと記憶に刻んでいきたい。

自分が先に・・・なんて言ってたら、
月に、失った苦しみを背負わせることになってしまうんだ。
月への感謝の証として、そのときがきたら、心の中で
私も虹の橋までちゃんと月を送っていかなければ。


ご紹介したサイト
 マイトレーヤ・カルナー 四足部屋★虹の橋★
http://homepage2.nifty.com/8craudo/doubutu/niji.htm

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夏の思い出 -3-

8月某日
日が暮れた頃木場公園へ行くと、犬がいっぱい!
仲良しのお友達を見つけた月は、しっぽをピンと上げて。

早速かけっこしたり、プロレスしたり。
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手前はくーちゃん。
奥で心霊写真状態になっているのが、シャーロック君と月。

この日は、シャーロック君とは、プロレス。
くーちゃんとは、かけっこ。
お友達によって、遊び方が違う。だから楽しい。

木場では、ずいぶんお友達が増えたなー。
シャロ君、くーちゃん、月と姉妹のようなチェリンちゃん、
最速男のシオン君、ベスト君などなど・・・。
みんな月と逢うと喜んで遊びに誘ってくれて、ありがとう。
月はお友達に恵まれて、ホント幸せです。


外で満足に遊ぶことができると、家ではいつもこんな感じに
のんびりしている。
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畳んだばかりの洗濯物に寄りかかって寝たりね。

天候不順で遊びが不充分だと、ストレスで体調が悪くなる。
内に溜め込んでしまうのだ。



ものすごく暑い時期は、朝の散歩は(涼しい時間帯があまりに
早いから)行かれなかったが、8月も末になると、午前中は
ちょっと涼しかったりしたので、お気に入りの公園などに、
波を見に行ったりもした。

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砂だらけ~~~
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砂の上を走ると、良い運動になる。
意識して走る機会を作るようにしたら、筋肉がついて体形が
変わってきた。(うらやましィ)
まだ人気の少ない海は、ヒトにとっても気持ちがよく楽しい。

別の公園でも・・・
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海上訓練船が来ていた。たまには船も見ようか。

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走った後は、草の上で身体を冷ます。

ご満悦の様子。
いつもこんな顔を見てたい。

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