« January 1, 2006 - January 7, 2006 | Main | January 15, 2006 - January 21, 2006 »

January 8, 2006 - January 14, 2006

月ちゃんスペシャルごはん

月のスペシャルメニュー!

こないだのクリスマスに続き、今回は何もイベントが無いけど
pandaの気が向いて作った、特別なごはん。
人間がハンバーグだったので月用のも考案したわけ。

名づけて、

 “わんU^ェ^Uバーグ”
IMG_0079

【材料】
 馬肉 60g
 にんじん 20g
 グリーンピース 10粒
 おから 10g
 プチトマト(添え物) 1/2個分

IMG_0071
 ①馬肉は、包丁で半分をミンチに、もう半分を荒みじんに切る。
 ②おからは手でよくほぐす。
 ③にんじん・グリーンピースは出し粉入りの煮汁で柔らかく煮て
  みじん切りにしておく。
 ④各材料をよく混ぜ成形して、オリーブオイルを少量引いた
  フライパンで焼く。

IMG_0076
 馬肉が硬くなるので、焼き過ぎ注意(・Д・)

 ⑤お皿にとってよく冷まし、ふやかしたドライフードと混ぜる。
IMG_0080

結局崩して混ぜてしまうので(そうしないと一口で丸飲み)
ハンバーグの痕跡はなくなってしまうのだけれども、
表面のちょっとこんがりしたのと、中の半生っぽいところが
あるのが、かえっていい感じかも。
焼けた肉の香ばしい匂いも気に入ってもらえたようだった。
トマトはうさぎさんにしてみた。月にとってはどうでもいいが。

ちなみに、ヒトバーグはこんな感じ↓
IMG_0081
材料は、
 合挽き肉、卵、炒めた玉ねぎ、しょうが、カッテージチーズ、
 おからに、塩・コショウ・ローリエパウダー・バルサミコ酢。

つなぎをおからにしたので、風味のためにカッテージチーズ
を入れてみた。
バルサミコ酢はハンバーグによく合う(と思う)。中に混ぜないで
焼くときにじゃーっとかけても美味しいね。
ソースは、トマトピューレ・とんかつソース・ゆずはちみつ・醤油
を焼いた後のフライパンで肉汁と混ぜて作ったもの。
IMG_0089
付け合せは、ピーマンとシメジの炒めたやつ。
あとは、オリーブと、サラダ。

月はわんバーグが足りず(直径5cmぐらいの2つも食べたのに!)
ヒトバーグまで欲しがる始末。
残~念!もうダメよ~。
結局ねばってサラダのプチトマトとモツァレラチーズをget。
可愛い顔をして、食べ物に関してはダミアンだ。


犬用のごはんはミニチュア細工みたいで面白い。
といっても、昔ハムスターと一緒に暮らしていたときのご飯よりは
量があるので、その分手の込んだものができるのもいい。

なにより、月がよろこんで食べてくれるのが一番いい・・・ね!
また余裕のあるときには作ってあげるよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

月ちゃんごはん

月のごはん紹介~!

朝はドライフード(ピナクル チキン&オーツ)にヨーグルト。
晩はいつも手作りのものをあげている。
といっても、すごく簡単なものばかりで、
ドライフードに野菜や肉を混ぜたり、前に書いた『犬おじや』
にしたりってところ。毎日のことだからね。

最近は手作り食をあげている方も多いと思うので、
レシピもつけてご紹介します。
コレを見た方に「うちはこんなのをあげてるヨ」というご意見や
ヒントなどもいただけると嬉しいなぁ・・・(^w^)


<ドライフード+α編>
1.生肉と煮野菜いろいろ
IMG_0009
【材料】
 馬肉 50~60g
 ブロッコリー 1かけぐらい
 大根 1cmぐらい
 白菜 白いところと葉っぱのところ、各4cmずつ
 ヨーグルト 大さじ2ぐらい

 出し汁:かつおぶし

 ①馬肉を小さく切る。
 ②野菜はそれぞれ5mm~1cm角ぐらいに切り、出し汁で
  柔らかく煮る。ドライフードはふやかしておく。
 ③煮た野菜をさまして、それぞれをふやかしたドライフード
  に混ぜる。


2.生肉と解凍グリーンピース入り
IMG_0012
【材料】
 馬肉 50~60g
 冷凍グリーンピース 大さじ1ぐらい
 ヨーグルト 大さじ2ぐらい

 出し汁:かつおぶし

 ①馬肉を小さく切る。
 ②グリーンピースは凍ったまま出し汁に入れて柔らかく煮る。
   ドライフードはふやかしておく。
 ③ ②をさましてから、ヨーグルト・肉と一緒にドライフードに
  混ぜる。


<おじや編>
3.野菜たくさんおじや
IMG_0003
【材料】
 白飯 1/2カップ
 にんじん 3cm
 ブロッコリー 茎の部分1~2本分
 グリーンピース 大さじ3
 ゆで卵の 白身 1/2個分、黄身 1/4個分
 馬肉 30gぐらい

 出し汁:にぼし、かつおぶし、こんぶ、とりがら
    (人間の料理用にとったものを使ったので)

 トッピング:きゅうり 薄切り2枚、プチトマト 1/2個分
        ヨーグルト 大さじ1

 ①出し汁で白飯と野菜を煮る。にんじんとブロッコリーは
  1cm角に切り、グリーンピースはそのまま投入。
 ②野菜が柔らかくなったら、ゆで卵を細かく切って入れ、
  ひと煮したらさます。さましながら、馬肉を細かく切った
  のを混ぜておく。
 ③おじやが冷めたらトッピングの野菜をのせ、ヨーグルトを
  かける。


4.おまめさんおじや
IMG_0036
【材料】
 ブロッコリー 1.5かけ分ぐらい
 にんじん 2cmぐらい
 しめじ 4~5本ぐらい
 鳥のささみ 1本分
 お豆ミックス(水煮のもの) 1/3パック
   *今回のは、大豆・キドニービーンズ・ヒヨコマメ
 白飯 1/2カップ

 出し汁:だし粉

 ①ささみは茹でて、細かく裂いておく。
 ②出し汁に、細かく切ったにんじんを入れて煮る。
  にんじんが柔らかくなってきたら、白飯・ささみ・豆と、
  しめじ・ブロッコリーを細かく切ったのを加える。
 ③全部が柔らかくなるまで煮る。



・・・以上、普段のごはん。 だいたいこんな感じだな。

ここには出てないけど、サツマイモもよく使う。
ヨーグルトは月の好物でもあるが、整腸やアレルギー予防の
ためでもある。ありがたい食品だね。
肉は、馬肉か鶏肉(ムネorささみ)が多い。馬肉は冷凍品で、
まとめて買って、冷凍庫にストックしてある。
解凍すれば生のまま与えることの出来る鮮度のもの。

出し汁は、そのときに人間の料理用に取ったものを使うこと
が多いけど、月の分だけなら愛用の『出し粉』をそのまま
漉さずに一緒に煮てしまう。
出し汁・・・これほど手軽で消化に良くて、栄養に優れた液体
は他にないよね。美味しいしさ。


月のご飯のポイントは、まず美味しいこと。いい匂いなこと。
もちろん、犬の健康に良い素材で。

それと・・・
・繊維質は犬はヒトより消化しにくいので、柔らかく煮ることで
消化しやすく。
・たんぱく質をとりやすく。ヒト用よりも意識して多めに。
・食材の種類をなるべく多く。それぞれどの食材にも一長一短
あるものなので、少しずつ何種類もあることがいい。(人間もね)
といったことに気をつけている。

あとは食べるものの大きさ。
月は口いっぱいに頬張ってごくんと全部噛まずに飲み込む
食べ方な上に、消化不良になりやすいので、
ドライフードはふやかし、
野菜や肉類などは飲んでもいいぐらいに小さく切るか、
薄く細長く(自然に噛むように口の幅よりも長く)切っている。



次のエントリは、スペシャルなときのご飯を紹介しまーす!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 1, 2006 - January 7, 2006 | Main | January 15, 2006 - January 21, 2006 »