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August 20, 2006 - August 26, 2006

母子手帳 新旧

古いダンボールを片付けたら、pandaが産まれたときの
母子手帳が出てきた。
さすがに、古ーい。

今使っている母子手帳と並べて、記念撮影。
Img_0062

カテゴリーは大きく変化しているわけではないけど、
何十年も経っているだけあって、周産期医療の発達により
注意点・書き方が変わったものなどは多く。

面白かったのは、自分が胎児だった頃の母親の記録。
子宮の大きさなどは母が妊婦の時と今の自分とを比べたり
して興味深く読んだ。胎児が2人な分、私の方が随分と
大きいことは分かっていたけれど、数値で実際に見て
なるほど~って。

それと、昔だなぁと思ったのが『献血のしおり』ページ。
まだ売血者がいた時代らしく(歳がばれますね)、
献血の重要性を主張しているページがあるのだ。

“献血はいまや私達の社会的、同義的責任であり健康な
血液による助け合いは大きな同胞愛人類愛のあらわれ
でもあります”
・・・とあり、
“さあ、善は急げ、あなたも身のため人のため是非献血を
しておきましょう”
・・・で結ばれている。

今も献血は大切な事業だけど、善は急げっていうぐらい
だから切羽詰っていたんだろうね。


この母子手帳も、入院のときお守りとして持っていこうと思っ
ている。
現役の手帳と共に、
双子っちが大きくなったら見せてあげたいな。

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お祭り!(夜)

お祭り中日の夕方。雷雨が降って一気に涼しくなったので
月の散歩がてらyellow-finと3人で外へ出てみた。

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深川神明宮の入り口。両脇はお神輿の倉で、今は各町会の
お神酒所に出ていて中は空。
提灯がいい感じでしょ。

まずはお参りしてから、いつものテラスへでも行こうかな。

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町内の公園に設置されたお神酒所。賑わってたー

月と散歩なんて、何ヶ月ぶりだろう?
妊娠以来体調が安定しなくてずっと「安静」だったから、
月にもつまらない思いをさせてホントごめんね。
今も家の中でしか構ってあげられないけど、
もうすぐ長期入院してしまうし、退院したら育児で忙しくて
構ってあげる時間がもっと減ってしまうから、
ゆっくりだけど頑張って歩いて、今夜は大事な時間を楽しもう。

月は、私がいるのが嬉しいみたいで、すごく興奮していた。
今のpandaには持てないぐらいにリードをぐんと引っ張って
yellow-finを急かしてる。

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テラスに着いたらこのとおり!

川風で肌寒いぐらいだったので、月も身体がラクみたい。
でも普段散歩をしているyellow-finによれば「顔が違う」と。
久々のpanda同伴でハッスルハッスル!なのらしい。

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お祭りのお陰、雷雨のお陰で、pandaと一緒に外へ出られたね。
月が嬉しいとpandaもすごーく嬉しい。

この日の帰宅後。
月の満足気な眠りといったら。
やっぱ寝顔が違うんだよね。



よかった。
月さん、ありがと。

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お祭り!(昼)

先週8/11~13は、地元深川神明宮のお祭りだった。
今年は3年に一度の本祭り。やはり気合の入り方が違うー

我が家も周囲の盛り上がりに気分が高揚。
特に母(深川生まれ)などはハナから血が騒いでいるし、
月はお囃子や太鼓の音に反応してるし、胎動も盛んだし(?)
賑やか、賑やか!

pandaもおなかと暑さに注意しつつ、観に行ったよ。

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神明さんの提灯を下げる。どこの軒先にも。

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水掛け祭りといって、お神輿と担いでいる人を清めるため
通り道の家庭では放水の用意をしておいて豪快に掛ける。
見物者に掛かることもあるけど、掛かった方が縁起が良いと
あえて水の掛かるところを歩く人も。
掛け声も「わっしょい」に統一されている。
一説によれば、皆でお神輿を担いで「和を背負う」ということ
からきているのだとか。

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我が町会のお神輿。しぶ~い♡(身びいき?)

わっしょいの掛け声と賑やかな街の音を聞いていたら
心底うきうきしちゃって、暑さも忘れて見入ってしまった。

月はというと、大勢の人や大きな音など気にもせず
上機嫌でお祭りを観ている。
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とっても嬉しいらしい。
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ちなみに知らないお宅の玄関ですが。
(お邪魔してます)

お祭りの写真を撮っているおじいちゃんがふたりほど
通りすがりに月の写真を撮ってくれた。
あんまりニコニコしてたから?

周辺の町から計11基のお神輿が練り歩くのを見て、
いったんは家に入った私達だったが、
お神輿が家の近くを通るたび、または山車が通ったり
太鼓が鳴ったりするたびに、月は「わっしょい見る~」と
おねだりするようになり、家族の誰かが外へ観に行くついで
に一緒に出て行っていた。

夜は夜で楽しんで・・・
次のエントリに続きま~す。

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