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April 8, 2007 - April 14, 2007

4月3日、もうひとりのbirthday

月のきょうだい、まだひとりも知らないが。
どこでどうしているんだろね。みんな、しあわせだといいね。

そんなことを思っていたら、月と同じ誕生日に生まれた
ボーダーコリーが・・・!
ちぇりんまま教えてくれて、ありがとう。
残念ながらきょうだいではなかったけど、
すっごーーーく、うれしいっ!

それはこの子。タナ!
 http://blog.goo.ne.jp/champy 「ガンガンの独り言」
詳しくは、ガンガンさんのblogでみてね。HPもあるよ。

なんか宣伝しちゃいました。だって嬉しかったんだもの。
月と同じ分の時間、タナはどんなものを見て、感じてきたのかな。
同居の先住犬はビーグル。月にもドーリーっていう仲良しさん
がいるもんね。ビーグルはとても親しみのある犬種なのです。

ネット上で出逢う、いろんな人やワンたち。
先日はmixiがきっかけで、おきなわんちゅのボーダー家族にも。
彼らは人気者で、おまけに街の安全まで守ってる。
 http://sea.ap.teacup.com/boginavi/ 「わんぬうむい」


なんか、いいよね。楽しいよね。
これでまた、少ない睡眠時間がPCの前で消えてゆくのだ(^^;)

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月の誕生日もうひとつのお話

月の誕生日にパワーを使い切ってしまったpandaは
数日来の頭痛がピークを迎え、今日はお薬のお世話になって
2時間ほど寝させて貰ってた。
昨日までは我慢できていたんだけどなぁ。
今は回復。というか、ダウンしている暇はないのが現状かな。

それはさておき。

去年から月の誕生日4月3日は、私達夫婦にとって、
もうひとつ特別な意味のある日となっている・・・

去年のその日は、胎児の心拍が確認された翌週の検診。
クリニックへ行って、今日も元気な心拍が見えますようにと
心で祈りつつ、診察を受けると
「あ!」
先生の驚いたような声で一瞬、どきりとした。
なにかあったのかなと、不安になった。
ちょっと間があって(画像を慎重にみていた)先生が言った
「ふたり、いるね」

・・・!

そのときの、驚きと、嬉しさ。
今でも思い出すたびに、胸の中でなにかが湧き上がってくる
ような感激がよみがえる。
お腹の赤ちゃんが双子!
まったく思いもよらない、とても素敵なsurpriseだった。

興奮しながら見た画像には、小さな小さな白い点が、
「ぱくぱくぱくぱくぱく」と、それぞれに規則正しく、動いていた。
子どもができてお腹の中で成長しつつあるというだけで、
本当にありがたいことだったのに、ふたりもいるなんて。

内診の後で、双子、特に一卵性双胎のリスクについて、
詳しく説明があった。
高齢妊娠のpandaにとっては尚更、その危険性は軽視でき
ないものだったけれど、それでもそのとき『宿っている』という
事実自体が、ものすごい奇跡だと思った。

診察が済んで、yellow-finと待ち合わせの九段下へ。
体調が安定しなかったので桜もろくに見ていなかった春、
その日ばかりは、ほんの少しだけ見て帰ろうと思った。
yellow-finにこの大きすぎる事実をどう言おうか、電車の中
で考えても頭が働かない。
結局顔を見るなり「双子だったっ!」と言っていた。
yellow-finもびっくり。

そのときに見た、北の丸公園の桜。
Img_0039
そのときも、確かうわぁ綺麗だなと思ったけど、
実はほとんど覚えていない。ぼんやりしてて。
頭の中では“双子”という二文字が駆け巡っていた。

おりしも、この日が月の2歳の誕生日だった。
月に、この日に、ありがとうの気持ちでいっぱい。


そして今年の4月3日。
我が家には、あのとき小さな白い丸だったみいともが
こんなに元気な姿でいる。
Img_0042_m
みぃ
Img_0043_t
とも

なにに感謝したらいいんだろう。
神様に?誰に?
思いつく全てのものや人に、ありがとうです。

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