心と体

ふりかえってみた

2学期に入ってから、誕生日、運動会、お芋掘り、バザー と、ミィトモがらみの行事が立て込んでいた我が家です。


誕生日は、当日が日曜日(休園)だったため、
土曜日にミィが幼稚園でのお祝いをしてもらい、
その夜と日曜日は家でふたりのための宴、
月曜日にはトモが幼稚園でのお祝い
・・・という3日連続祝い、となりまして。

(幼稚園では、お誕生日の子を賛美歌でお祝いし、その子の好物や季節にゆかりのあるお菓子を先生が手作りして、感謝のお祈りとともにいただく・・・というお祝いをしてもらえるのです。
双子は同じ時に生まれているけれど、同日に一度で済ますのではなく、それぞれが神様に愛された大切な光なんだよという意味で、別の日に一人ずつ祝って戴けたのでした。)

しかも、月末にはその月に生まれた子全員(年少~年長)のお祝いの合同礼拝が行なわれるという・・・

おかげで今年は何度も何度もおめでとうを言えました。

どの誕生祝の日も良い記念になりましたが、合同礼拝は親も同席するため、幼稚園での子どもの様子を間近に見ることが出来、思っていた以上の成長を感じることが出来て、思わず涙・・・
年々、涙腺がゆるみやすくなっているようで(笑)


運動会も、我が子のダンスやかけっこに顔がゆるみっぱなし。
親子競技も楽しかったし、年長さんの組体操(小学生並みに本格的!)にはとても感動したな。


バザーは事前準備・当日ともに忙しく、なにしろ作業量が多かった。
まわりが初めて喋る人だらけで緊張もしたし。
でも、ポップを書いたり、半額セールとかお買い得なセット売りのインフォメーションをお客様に大きな声で言ってまわったりして、途中からなんか力がみなぎってきたなぁ~ 立ち仕事が多くて腰は痛くなったけど!



そして今。
年内最後の行事、クリスマスに向けて、いろいろな準備をしています。
それはまた後日・・・


行事があるたび、また毎日の保育の中で、
子ども達は新しい経験をしてぐんと成長している気がします。
ミィトモはどんな風にこれまでのことをココロに積み重ねてきたんだろう。
どんなに小さなことでも、無駄になるものは無かったと思うし、これからも、もれなく積み重なってゆくんだろうな。

毎日の暮らしの中では、焦ったり手を焼いたり緊張したり困ったりすることがとっても多いけど、
私自身も学ばせてもらえたなぁと思うことが多々あります。
(だから忙しくても楽しいと思えたりするんだろうね)
子どもの成長を感じて嬉しい気持ちや充実感を得ることができて、
あらためて、その要因となった様々な『瞬間』に、ありがとうと思うのでした。

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ね、熱中症?!

ある朝・・・
2階から階段を下りてくると、
夫と散歩に行っていた月が帰宅し、玄関あがってすぐの廊下で嘔吐していた。

うわやばっ!!!!!

熱中症っbomb

とっさに風呂場へ月を連れて駆け込む。
夫はガレージかどっかにいるらしく、その場にいない。

シャワーの水をじゃーじゃー、リンパ周辺にあてて冷やし。
顔色(ていうか眼)を見ると、なんか気持ちよさげな・・・?


あれ?


すごく元気そうだよな。

「ひんやり気持ちえぇ」って顔してるじゃん?
と思ったその時。
「ごめんごめん。きっとコレだよ、原因」と夫の声が。
手には、ミィトモが遊んでたプレスチック製のシールdash


コイツまた!(呆)

そういえばシールは今までにも何度も食べて、吐いたりウ○チから出てきてたりした。
散歩から帰って息が荒かったから、てっきり熱中症だと・・・
(自分でもこないだ、なりかけたしさ)


すごく焦ったけど、結局原因はただの『悪食(あくじき)』でした。
この場合・・・
熱中症じゃなくて良かった・・・というべきなんだろうか、どうだろか。

ね?

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水晶ちゃん

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ちょっと前に、小さな水晶を買った。
本当に偶然のきっかけで。


なんと、出会ったのは『日本科学未来館』のミュージアムショップ。
実はここ、ひそかに私のパワースポット。
なんか元気が出る、前向きになれる場所なんだ。
友の会(年間パス)は更新して2年目に突入。何度も来てて常設展示物はだいたいもう覚えているけど、来る度にマイナーチェンジがなされていたりして、歩き回るだけでもけっこう楽しい。
理科好き、科学好きには絶好の遊び場。そうでなくてもたぶん。
ミィトモも、内容はわからない物が多いながらも、触れる展示や動く展示が面白いらしく喜ぶので・・・「連れてきて自分もリフレッシュ」するのに最適。

わくわくする雰囲気、展示物を通じて想い描く世界。
アタマとココロに毎度パワーをもらってる。



このまえ、ミィトモを連れて遊びに行った際、いつものごとく「おかいものー」「おみせ、いくー」と手を引かれて行ったらば。
ぱっと目に入ったのがパワーストーンのコーナー。
水晶いろいろ、アメジストのクラスター、天然石の小石のセット売りほか・・・。
鉱石標本的な感じwink
その中の水晶に惹かれて、手にとって見たらなんか、心地よく。
即決。衝動買い。


家に帰ってすぐ、海の塩とお水で浄化をして、
ただいまキッチンの窓際に置いてある。


いい感じshine





ところで今回あらためて思ったことは。
パワーストーン専門店や宝石店でなくても、気に入った石との出会いはあるということ。
お仕事で扱う石を入手する際はどうしても“品質に安心できる専門店”を選んでしまうのだけれど、輝きや大きさ、色、形、内包物・・・と、上はきりがないくらいだから。
パワーで言えば石の質は重要なことだけど、嫌な空気を感じない店(笑)で、ある程度きれいな石なら、いいなぁってピピッとくることの方が大事。

ついでにいうと、
パワーストーン、というと、 お願い石 みたいだけど。
でも・・・願掛け、とかは特にしなくても。
見てきれいだなって思ったり、なんとな~くほっとするというか、そんな感じで。
心地よいと思えたら、それでいいんだ。・・・って、個人的には思ったり。




あるとき人間が掘り出し見つけた、ただの綺麗な石。
だけど、その美しさと感触は古代から人間を引き付けてやまず、さまざまな場面で用いられて、人々を勇気づけ、癒し、力を与えてきた。

大きな力を人間にもたらし生み出させるという、
不思議といえば不思議な、宇宙の歴史の小さいカケラ。

皆既日食で宇宙の神秘を目の当たりにし、久しぶりにパワーストーンのことを思った日なのでした。

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犬のおまわりさんの本

久し振りにじ~~~んとした、本のお話。

mixiでお友達になった沖縄のボギーくんのことが本になりました。
ボギーくんは、全国で初めての『本物の』犬のおまわりさんです。
と言っても、犯人を捜したり捕まえたりする“警察犬”ではなく、子ども達や街の人々に交通安全を呼びかける“警察広報犬”というものです。

以下、ボギーくんに捧げた感想文を一部修正して転載します。

~*。 ~・+ ~*: ~~*。~*。 ~・+ ~*: ~~*。~*。


この本、読んで涙が出ました。
でも、泣けたのはボギーくんの子どもの頃の悲しい境遇に…ではありません。もちろん、孤独で、誰を信じてよいのかわからず幼いなりに必死で生きていた苦労を思うと、とても辛くなりましたが。
ボギーくんの上司のtotoroさん(飼い主といわないところが素敵)やタクシー会社の皆さんの、ボギーくんに対する“うむい”を感じて、涙が出たのです。そしてトラック運転手さんや、黒砂糖のおばあや、警察署の人たち…なんて心の美しい、やわらかい人たちなのでしょう。

犬だからと軽んじたりせず、ちゃんとひとりの命として尊重し、ボギーくんの気持ちになって考えてくれる人間がいたからこそ、彼は幸せになることができ、犬のおまわりさんは誕生したのです。

ボギーくん自身もきっとあの時「この人たちなら」と思って訪ねて来たのでしょう。「おいで!」って言われたときの、ぱっと目を輝かせた小さな白黒の仔犬の表情が目に浮かび、どんなにその言葉が嬉しかっただろうかと、胸がいっぱいになってしまいました。


ボギーくんとtotoroさんの絆。
人間と犬という、種類の異なるいきものでも、このような深い信頼、心のつながりを持てるのだ、ということを、犬と一緒に暮らす身としてとても嬉しく感じました。
『心は、うむいは、伝わる』のですね。

こんな犬のおまわりさんに逢える子ども達は、幸せです。
大人になっても、ボギーくんと彼の周囲にいるピュアな心の大人のように、あたたかいうむいを持ち続けていて欲しいと思います。
そして、私の1歳の子ども達が大きくなったら、ボギーくんの気持ちになってこの本を読んで欲しいと思っています。



~*。 ~・+ ~*: ~~*。~*。 ~・+ ~*: ~~*。~*。


『うむい』というのは、沖縄の言葉で『想い、願い』という意味。
相手を深く思いやる気持ち、自分以外の者をいたわる優しい気持ちのことだそうです。



小学校低学年でも読めるよう、やさしい文章で読み仮名もふってありますが、是非大人にも読んでもらいたい。

あったかい"うむい"を胸の中に感じる一冊。
ボギーくんになったつもりで読むと、それが一層あったかさを増します。

「ボクは日本初の“警察広報犬” 犬のおまわりさんボギー」

西松宏:作  ハート出版

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日々、あたらしく

ミイトモのにっこり顔、下唇をつきだした泣きそう顔、
泣いて、声を掛けるとふっと聞き耳を立てた時の顔、
音楽に合わせて一緒に遊んでいるときの、楽しそうな笑い声、
お風呂でゆだった顔、万歳して眠ってる顔、
書き出せばきりがない、いろいろな表情をみていて一日が
すぎてゆく。
毎日見ていても、変化している。

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最近のブーム、トモバウアー。
ミイバウアーもあるけど、こんなには反らない。
おっぱい飲んでてもミルク飲んでてもお風呂で洗っていても、
こんな風に寝返りの練習に励んでる。

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トモは背筋がしっかりしてきて、
猫ちゃんポーズも上手に出来るようになったよ!
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ミイはラッコ抱っこでの方が好きみたい。
ベッドにうつぶせすると、う~んう~んと力んで、頭が重い。

こないだ、昼間あったかかった日には清澄庭園へ。
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鳥さんがいっぱい、いたね。
ふたりよりも大きい?鯉もたくさん。
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ミイちゃんは眠いの~ 写真や~の!

入場券売ってるおじさんも、ふたりを見てニコリ。
手を振ってくれて。
近くによい公園があって、うれしいね。
桜が咲いたらさぞかしきれいだろうなぁ。

家では、夕方のNHK教育テレビが好き。
「ぐるぐるどかん」「ぱわわっぷ」「ミッフィー」「えいごであそぼ」
などなど、歌って踊って(大人がね)、ミイトモはケラケラ笑う。
TVに向かって喋ったり、歌を聴きながら声出したり足出したり。
それにしても、子供向けの歌ってキイが高いよね。
歌うのがきついっす。特にミッフィー。
ひっくりかえりそうな声で歌うと、それがまたウケるんだけど。

離乳食も始めました。まだ、はじめたばかり。
今は食べるというより、スプーンに慣れる練習でスープとかね。
かぼちゃのダシ煮うらごし+ミルク はけっこうよかった。
おくちを黄色くして食べる様子に、またまた大人はふにゃぁ~。
食べさせたいものはたーくさんあるよ。
徐々に、美味しい味を知って行こう。

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右がみずほ、左がともみ

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ヒーリング

親友のKさんが来てくれた。
月は、知っているお客様なので、いつもより熱烈大歓迎。
興奮しすぎだよ。

Kさん、今回は月に“レイキ”というヒーリングの一種
(で、いいんだよね?)をやってくれた。
最初は向かい合って座り、頭から頬、肩、身体全体にかけて
『気』を流してもらうと、なんだか月はう~っとり。

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こんどはここにやって~

ヒト語を話さない動物は、自分の心地よい部位を向けて
やってもらおうとするのだそうだ。
初めての感覚?なのか、とっても気持ち良さそうにじっとしてる。
(pandaもやってもらいたいなー)

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ね、ね、もっとやって!

何度もKさんにおねだりしてる。
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気持ちええ・・・なんか・・・ね・・ねむくなってき・・・・・・ますぅ・・

だんだん体勢が崩れてきて、気持ちよくってトロ~ン♪
目がオカシクなってるよ。
こういうことって、犬は素直だからヒトより敏感に反応するそうで。
なるほどー。

レイキができるKさん、すごい。その技欲しい。
またウチに来たら頼むね(^^;)

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虹の橋

かけがえのない、愛する小さな命と別れたとき。

どうしようもない悲しさと、寂しさを感じるけれど、
とても空しくて、辛いけど、
日は暮れて、次の朝は待たずともやってきてしまう。
残された者はその子への思いを抱えて、
明日もあさっても、生きていかなければならない。

∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵¨∵∵¨∵

『虹の橋』をご存知の方はきっと多いでしょう。

たくさんの方々が和訳してサイトに掲載されているが、
一度ちゃんとこのblogでも、ご紹介したいと思っていた。

1部は、
一緒に暮らした愛しい命との再会のお話。
別れた命とは、天国へ行く少し手前の“虹の橋”で再会し、
二度と別れることはない・・・という。

2部は、
人に愛されたことの無い動物は、再会する特別な人がいない。
でも、虹の橋のたもとである人と出逢う。
彼もまた、愛されたことが無い人だった。
地上では巡りあうことができなかった互いにかけがえのない命
として、奇跡の出逢いをしたふたりは、ともに虹の橋を渡る。


pandaは月と出逢うまでのあいだに、いくつかの命との別れを
経験した。どの子も、一番大切で、なによりも愛しい。
今でも思い出す、可愛い表情、ほんわりあったかい感触。
気持ちが通じ合った、特別な感情。
彼らは虹の橋で、待っていてくれているのだろうか。
あとどれくらいしたら、逢えるんだろう。

最初から自分よりも先に逝ってしまうと分かってはいても、
別れのときは、自分も一緒に、いや自分の方が先に逝けたら
・・・と思ったりもした。



リンクを張ったサイトさんでは、1・2部の紹介のみならず
3部を創作されている。
これを書くまでに、いろんな気持ちを抱いただろう。
失った悲しみから逃げず、見送った命が行く先を、しっかり
見届けることを、ここで学んだ気がした。

別れの辛さは大きい。
簡単に気持ちを切り替えられるようなものじゃない。
それだけ深く愛していたから。
何にも代えられない幸せな時間と、幸せな気持ちをくれた命の
尊さと、そう思える宝物に出逢えた偶然には、
感謝以外に表現する言葉がみつからない。
彼らが与えてくれたものを、ずっと忘れないでいることが
離れてしまっても愛し続けることになるのかな・・・と、思う。


月と別れることは、考えると心が裂けてしまいそうだけど、
いつか必ずやってくる。
一緒にいられる時間のひとコマひとコマを、大切に
ひとつ残らずしっかりと記憶に刻んでいきたい。

自分が先に・・・なんて言ってたら、
月に、失った苦しみを背負わせることになってしまうんだ。
月への感謝の証として、そのときがきたら、心の中で
私も虹の橋までちゃんと月を送っていかなければ。


ご紹介したサイト
 マイトレーヤ・カルナー 四足部屋★虹の橋★
http://homepage2.nifty.com/8craudo/doubutu/niji.htm

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