文化・芸術

今年のお祭り

去年から楽しみにしていた、富岡八幡宮の本祭り。
ミィトモが一緒だと無理はできないし、期間中に他の予定もあったので、初日の夕方と最終日の神輿渡御を見に行った。

初日。夕方~夜の富岡八幡宮は屋台とお客で大賑わい。
早めにお風呂と食事をすませたミィトモ。
普段は出歩かない時間帯の外出は、ちょっと眠たげ。でも隅田川の花火大会に続いて2度目だったので、今回は帰りもぐずらなかったscissors
八幡様と深川不動尊をさーっとお参りして、夜店にちょっと寄り。
(慌しかったので写真はなし)

最終日は、55基のお神輿が出る祭りのクライマックス!
今年は岩手の平泉からもお神輿が出た。
立派な神輿で、荘厳な渡御に感動~happy01

ミィトモも、お祭りコスプレで気合だけはじゅうぶん。
うーん、どう見ても男の子にしか見えないな・・・
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なんかデジカメ調子悪い。なにこの色!

写真撮りつつ待っていると、きたきたーhappy02
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この祭りは水掛祭りといって、沿道からお神輿と担ぎ手に水が掛けられます。子どもがかぶると丈夫な良い子に育つとか。でもこの日はとても涼しかった・・・見てるだけなのに水かぶったら、きっと風邪引きますゴホゴホ。


「わっしょい」の掛け声を聞いていると、心がおどる。
清澄通りから新川あたりまでお神輿を見ながら歩いて、お昼を買って帰りました。
ホントは富岡へ帰ってくるのも見たかったけど、またこんどのお楽しみ。
いやぁ、祭り、いいよね。
来年は地元の神社の本祭り。ミィトモ、山車引けるかな?



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翌日も朝から半被を着たがり、ぱわわっぷを半被で踊るお祭り姉妹。

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ジンガロは・・・

過去のログを見て思い出した!
そうだった。ジンガロ!!!
Windowsの再セットでショック受けてご報告し忘れました。

pandaは初日に行ってきたです。素晴らしかったー
なんというか、馬とヒトとが互いの精神を一体化させた
今までにない形式の素敵な芸術表現だった。
『騎馬オペラ』というと、馬に乗ってオペラをするのか?とか、
どういうものなの?とか、全てに??な印象で臨んだが、
イワユル私たちが知っている“オペラ”なるものとは全く違った。
サーカスや曲芸とも、違ーう。
まるで、自分が瞑想するか夢を見ているかしていて、
頭の中に現れては移り変わる映像を観ているような、そんな
不思議な感覚だった。
そしてとにかく、馬が、ヒトが、美しい。
最高の状態に磨き上げられた技術と、身体の線、動きは勿論、
このような空間を作り出すことを可能にした互いの魂の響きが
崇高で、美しいと思った。

GW明けまで上演されているので、これ以上の具体的な内容は
書かないが、日によってはまだチケットが取れるらしいので、
少々高いが観る価値ありだと思う。(オススメ)


ちなみに、pandaは来月も観に行ってしまう予定で。
普段は上演期間内に同じものを2度観ることは珍しいのだが、
これはそういう作品ですよー!

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コーカサスの白墨の輪

今日はpandaが観劇のため、月はyellow-finと一緒に
夕方から留守番でした。
散歩は浅草へ。歩くのは大好きなので、
どこへでも(ヒトがバテても)月は歩いて行きます。
我が家では、毎日決まったコースをとらず、
むしろ違った場所へ出掛けるようにしています。
そのため月には、俗に言う"なわばり"的な概念が
薄いようです。
どこへ行くかよりも、誰と行くかの方が大切みたい。

観て来ましたよ! 「コーカサスの白墨の輪」
串田和美さんが好きで、3年前に「セツアンの善人」も
楽しんだのですが、今回は更に良かったです。

これから観る方もいらっしゃると思うので、
詳しい内容は申しませんが、
口琴などを用いた音楽がなんとも言えず好みな感じで、
串田さんらしい、心地よいゆるさが全面に感じられて
鞠谷友子さん、松たか子さんの存在感ある演技が光る
素晴らしい舞台でしたよ。
客席と舞台の隔たりをなくした一体型の作品。
おススメです!

帰りに三茶で食事&ワイン。
ほろ酔いでさらにご満悦なpandaでした。

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